書留と普通郵便の違いとは

書留と普通郵便の違い

書留と普通郵便の違い
                    

- 概要 -

書留とは送る文書が現在どこにあるのかを調べることができたり送ったという証明書があるものだが、普通郵便には送った文書が現在どこにあるのかを調べることができないが料金が安いという違いがある。

- 詳しい解説 -

書留も普通郵便も郵便局が管理している文書を送る方法だが、文書の追跡や証明書、料金などに違いがある。

書留は郵便局の受付でしか発行することができない。だが書留にすることで、文書が現在どこにあるのかを調べることができる。また送ったという証明書も発行しているため、途中で文書がなくなった場合にも証明書を出すことで送り主に不備がなかったことを公的に示すことができる。

それに対して普通郵便は、郵便局の受付に行かなくても街中にあるポストに投函するだけで送ることができる。だが書留のように、文書が現在どこなるのかを調べることができなかったり、証明書を発行してもらうこともできない。だが、書留に比べると割安で郵便を送ることができる。