カツオとマグロの違いとは

カツオとマグロの違い

カツオとマグロの違い
                    

- 概要 -

カツオは胸甲部にだけうろこがあるのが特徴だが、マグロは全体がうろこに覆われているという違いがある。

- 詳しい解説 -

カツオもマグロも魚ではあるが、うろこがある場所や大きさなどに違いがある。

カツオは胸甲部にだけうろこがある魚である。また脂肪分が少なくタンパク質が多く、全体的に細く引き締まっている。さらに言うと、ショウリキと呼ばれる尾の近くにある小さなヒレは、背中側に8つあり腹部側に6〜7個ほどある。

それに対してマグロは、カツオとは違い体全体にうろこがついている魚である。カツオに比べると黒い場所が多く、太いのが特徴。ショウリキにいたっては、背中側に8〜9個あり、腹部は7〜8個ほどあり、これもカツオとは違う部分である。