しみとメラノーマの違いとは

しみとメラノーマの違い

しみとメラノーマの違い
                    

- 概要 -

しみとは紫外線の影響を受けやすい頬にできやすいものだが、メラノーマは黒、茶色、灰色など様々な色味があり放っておくと悪性の癌になるという違いがある。

- 詳しい解説 -

しみもメラノーマも皮膚にできるものではあるが、良性か悪性かの違いがある。

しみは基本的には良性のものである。そのため放っておくと自然に消えることがある。紫外線の影響を受けやすい頬にできやすく、褐色なためそれほど目立つことはない。ただししみにも種類があり、「老人シミ」「肝斑」「後天性真皮メラノサイトーシス」「そばかす」「汗管腫」「軟性線維腫」と放っておくと危険なものも存在する。

それに対してメラノーマは悪性腫瘍である。しみは褐色にしかならないが、メラノーマは黒、茶色、灰色、さらにはピンク色など様々な色のものが存在する。メラノーマができたばかりの時であれば簡単に治療することができるが、しこりができ始めると危険である。