常駐と出向の違いとは

常駐と出向の違い

常駐と出向の違い
                    

- 概要 -

常駐とは常にその場所で仕事をしているだけのことを指すが、出向とはA社の人間がB社の就業規則に従いB社で働くことを指すという違いがある。

- 詳しい解説 -

常駐も出向も人に雇われて働くということだが、どういう働き方をしているのかに違いがある。

常駐とは、その場所で仕事をしているだけのことを指す。そのためどういった契約のもの働いているのかは、「常駐」という言葉だけでは判断することができない。

それに対して出向とは、A社の人間がB社の就業規則に従ってB社で働くことを指す。この時の給料に関しては、基本的にA社の基準で、これまでと金額が変わらないが、B社で働いているのだからB社の基準での給料をもらうこともある。給料を出しているのは、A社のみであったり、A社とB社が出し合ったりなどさまざまである。