鉄筋と鉄骨の違いとは

鉄筋と鉄骨の違い

鉄筋と鉄骨の違い
                    

- 概要 -

鉄筋は数センチの半径の棒状のもののことを指し、鉄骨は鉄の塊のようなものを指すという違いがある。

- 詳しい解説 -

鉄筋も鉄骨も鉄でできている物体を指すが、太さに違いがある。

鉄筋は数センチの半径の棒状のものを指す。鉄筋だけでは使用することができず、何本かの鉄筋を組み合わせて、その間にコンクリートを入れて固めるという製法を取るのが一般的である。

それに対して鉄骨とは、鉄の塊のようなものを指す。鉄骨は鉄筋のように組み合わせたり、コンクリートを流し込んだりして使わなくても、単体いで柱として使うことができる。また鉄骨にはしながあるため、曲がることはあっても簡単には折れないという点から、耐震構造のマンションなどに使われることが多い素材である。