紐とロープの違いとは

紐とロープの違い

紐とロープの違い
                    

- 概要 -

紐とは糸よりも太くしっかりとしたものににじって作ったものを指し、ロープは紐で使われている繊維に針金なども混ぜて作り上げた紐よりも太いものという違いがある。

- 詳しい解説 -

紐もロープも長いものでものを縛ったりするのに使われるが、何で構成されているのかに違いがある。

紐は糸のような素材をいくつか組み合わせて太くした長いものを指す。長さは特に定められていないが、使う側は好きな長さのところをハサミで切ったりして、本や物を縛ったりするのに使っている。

それに対してロープとは、紐よりもさらに太いものを指す。ロープを構成しているのは、紐に使われている繊維だけではなく、針金も一部混ざっており、さらに強度を高めている。ロープは基本的にハサミでは切りづらいほど強度が高いので、専用のものを使う。またロープは縄梯子として使われることもあり、人が体重をかけてもちぎれない。